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『AKB48 紅白対抗歌合戦』は、総合司会に堺正章と千野志麻アナ、審査員に女優・三田佳子、タレント・神田うの、経済アナリスト・森永卓郎氏、叶姉妹、野球解説者・野村克也氏を迎え、応援ゲストにあやまんJAPANやダチョウ倶楽部が駆けつけるなど、本家さながらの豪華演出でファンを喜ばせた。
初イベントのトップバッターを務めたのは指原莉乃。ダンサー4人を従えて、板野友美のソロデビュー曲「Dear J」を熱演。板野のトレードマーク“あひる口”メイクを本人から施してもらったという指原は、板野の衣装を着用してノリノリだった。対する紅組は、秋元才加が前田敦子のソロデビュー曲「Flower」をオリジナルにはないワイルドさで熱唱。「才加のおかげで紅組が力強いスタートを切れた」と前田を爆笑させていた。 名古屋×大阪のガチンコ対決では、白組のSKE48がNMB48の「オーマイガー!」を、紅組のNMB48がSKE48の「パレオはエメラルド」をお互いの衣装で披露。さらに、今年誕生した新グループ対決で、この日国内初お披露目となったインドネシア・ジャカルタを拠点とするJKT48が「私たちはJKT48です。よろしくお願いしま~す」と日本語であいさつすれば、HKT48も平均年齢13.9歳の若さをアピール。高橋、大島の両キャプテンは、両グループのフレッシュさと自身を比較しうなだれていた。 最終14組目では、「AKB選抜総選挙」1位前田、2位大島の直接対決が実現し、会場のボルテージは最高潮に。先攻の大島は、短刀を振りかざしながらチームAの公演曲「愛しさのアクセル」を熱演。一方、満を持して登場した大トリの前田は、トロッコで場内を1周する演出でSKE48松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」を歌い上げ、約2000人の観客を魅了した。 紅白の勝敗は、全国の映画館(113スクリーン。うち2スクリーンは中継不良)の拍手、Google+ライブ中継観覧者の投票、会場のうちわの色の数、審査員と紅白両キャプテンの投票に委ねられた。映画館、Google+共に白、会場も1119対759(1961席中、有効票数1878)で白、紅白のキャプテンはそれぞれ敵方に票を入れ、審査員6人の票を加えた結果7-4で白組が勝利し、大島が満面の笑みで高々と優勝旗を掲げた。 PR |
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